2009年11月19日
■一魂
地域リーグ決勝大会。
JFLを目指すクラブにとって、絶対に避けては通れない最終決戦。
僕らがずっと待っていたその戦いが、いよいよ今週末、開幕します。
山雅がJリーグを目指し始めてから、地域決勝は今回が三度目です。
一度目は地元、松本での敗退。
そして二度目は、鳥取での敗退。
そういった時間を過ごし、今年が三度目の挑戦となります。
そして、今年の予選リーグ試合会場は、昨年涙を飲んだ鳥取。
それだけでなく、なんと決勝リーグの会場が松本。
奇しくも昨年に一昨年、最後に力尽きた土地が、今回の戦いの舞台となりました。
これは、僕らにとっての試練なんだろうと思います。
地域を卒業するために、これまでの歴史を覆せ、ということ。
そんな試練が、今、山雅のファミリーの前に突きつけられているのだと思います。
クラブは今年、「One sou1」というスローガンを掲げました。
これは、上へ駆け上がるために、山雅を愛する皆が一つになろうというメッセージです。
今シーズン、僕らはずっと良い時間を過ごしてきたわけではありません。
シーズンを戦う中で、苦しいとき、辛いときがありました。
しかし、その度に自らを見つめなおし、全員の力でその壁を乗り越えてきたと思います。
ここまで辿り着けたのは、山雅を支える一人ひとりの力のお陰なのだと。
僕は本気で、そう思っています。
だからこそ、僕は「全員」の力で地域決勝を戦いたい。
「一つの魂」を胸に、みんなでJFLに昇格したい。
一次ラウンドの鳥取は、松本から遠く離れた街です。
現地で選手たちと共に闘いたいのに、行くことが出来ないという方もいるかもしれません。
しかし、そんなあなたにも出来ることがあります。
それは、現地で戦う仲間に想いを伝えることです。
あなたがどれだけ山雅を愛しているかを伝えれば。
どれだけ山雅の勝利を、昇格を望んでいるかを伝えれば。
そうすれば、現地にいる僕らは、絶対に手を抜くことなんて出来ない。
本当は自分で選手に声を届けたいのに、届けられなくて、それでも信じて待っている人がいるのだから。
選手をほんの少しでも奮い立たせるために、声が出なくなるまで、立てなくなるまで、自分の全力をもって戦うことが出来るはずです。
だから、想いを言葉にして伝えてください。
この記事のコメント欄で構いません。
長くても、一言でも結構です。
自分の想いが全部伝わるように、魂を込めて書き込んでください。
そうすれば、その魂は、きっと遠く鳥取の地で一つになるでしょう。
苦難を乗り越え、僕らは今、スタートラインに立ちました。
全員の力をもって、ようやく09シーズンの「始まり」に辿り着いたのです。
ゴールはもう、見える場所にあります。
待ち望んだ瞬間が、あと少しのところに来ています。
山雅の、全員の力で、絶対に行きましょう。
大丈夫、僕らならきっとやれるはず。
自分たちを信じて、全員が一つの魂を胸に。
準備はOK?
そろそろ行きましょうか。
全国の奴らに、俺達の力を見せつけに。
想いは一つ。さあ、共に駆け上がろう!!
JFLを目指すクラブにとって、絶対に避けては通れない最終決戦。
僕らがずっと待っていたその戦いが、いよいよ今週末、開幕します。
山雅がJリーグを目指し始めてから、地域決勝は今回が三度目です。
一度目は地元、松本での敗退。
そして二度目は、鳥取での敗退。
そういった時間を過ごし、今年が三度目の挑戦となります。
そして、今年の予選リーグ試合会場は、昨年涙を飲んだ鳥取。
それだけでなく、なんと決勝リーグの会場が松本。
奇しくも昨年に一昨年、最後に力尽きた土地が、今回の戦いの舞台となりました。
これは、僕らにとっての試練なんだろうと思います。
地域を卒業するために、これまでの歴史を覆せ、ということ。
そんな試練が、今、山雅のファミリーの前に突きつけられているのだと思います。
クラブは今年、「One sou1」というスローガンを掲げました。
これは、上へ駆け上がるために、山雅を愛する皆が一つになろうというメッセージです。
今シーズン、僕らはずっと良い時間を過ごしてきたわけではありません。
シーズンを戦う中で、苦しいとき、辛いときがありました。
しかし、その度に自らを見つめなおし、全員の力でその壁を乗り越えてきたと思います。
ここまで辿り着けたのは、山雅を支える一人ひとりの力のお陰なのだと。
僕は本気で、そう思っています。
だからこそ、僕は「全員」の力で地域決勝を戦いたい。
「一つの魂」を胸に、みんなでJFLに昇格したい。
一次ラウンドの鳥取は、松本から遠く離れた街です。
現地で選手たちと共に闘いたいのに、行くことが出来ないという方もいるかもしれません。
しかし、そんなあなたにも出来ることがあります。
それは、現地で戦う仲間に想いを伝えることです。
あなたがどれだけ山雅を愛しているかを伝えれば。
どれだけ山雅の勝利を、昇格を望んでいるかを伝えれば。
そうすれば、現地にいる僕らは、絶対に手を抜くことなんて出来ない。
本当は自分で選手に声を届けたいのに、届けられなくて、それでも信じて待っている人がいるのだから。
選手をほんの少しでも奮い立たせるために、声が出なくなるまで、立てなくなるまで、自分の全力をもって戦うことが出来るはずです。
だから、想いを言葉にして伝えてください。
この記事のコメント欄で構いません。
長くても、一言でも結構です。
自分の想いが全部伝わるように、魂を込めて書き込んでください。
そうすれば、その魂は、きっと遠く鳥取の地で一つになるでしょう。
苦難を乗り越え、僕らは今、スタートラインに立ちました。
全員の力をもって、ようやく09シーズンの「始まり」に辿り着いたのです。
ゴールはもう、見える場所にあります。
待ち望んだ瞬間が、あと少しのところに来ています。
山雅の、全員の力で、絶対に行きましょう。
大丈夫、僕らならきっとやれるはず。
自分たちを信じて、全員が一つの魂を胸に。
準備はOK?
そろそろ行きましょうか。
全国の奴らに、俺達の力を見せつけに。
想いは一つ。さあ、共に駆け上がろう!!
2009年11月04日
■ダンマク寄せ書きのお願い
11月8日(日)に、ヴァンフォーレ甲府との壮行試合が行われます。
>>壮行試合実施のお知らせ(松本山雅FC)
>>壮行試合(vsヴァンフォーレ甲府)駐車場について(松本山雅FC)
この試合前に、新しく用意したダンマクに、サポーターからの寄せ書きを行います。
「One Sou1」
鳥取に行ける方も行けない方も。
地域決勝を勝ち抜くという思いや、戦う選手達への激励のメッセージなどを書いていただければと思います。
キックオフは14時ですので、ぜひそれまでに会場にお越しください。
書いたメッセージは、鳥取で戦う選手達の後押しとなるはずです。
ぜひご協力のほど、お願いします。
We'll be back!!
俺達のホームへ必ず戻ってこよう。
>>壮行試合実施のお知らせ(松本山雅FC)
>>壮行試合(vsヴァンフォーレ甲府)駐車場について(松本山雅FC)
この試合前に、新しく用意したダンマクに、サポーターからの寄せ書きを行います。
「One Sou1」
鳥取に行ける方も行けない方も。
地域決勝を勝ち抜くという思いや、戦う選手達への激励のメッセージなどを書いていただければと思います。
キックオフは14時ですので、ぜひそれまでに会場にお越しください。
書いたメッセージは、鳥取で戦う選手達の後押しとなるはずです。
ぜひご協力のほど、お願いします。
We'll be back!!
俺達のホームへ必ず戻ってこよう。
2009年10月10日
■「この街には山雅がある」
さて、という訳で天皇杯2回戦、浦和レッズ戦を迎えました。
…浦和レッズです。そう、日曜の僕らの相手はあの浦和レッズ。
日本で最も熱いサポーターに愛され、アジア王者の経験もある、名実ともに日本最大のビッグクラブ。
その浦和レッズを、僕らのホーム・アルウィンで迎え撃つなんて、今でもちょっと実感が湧かないぐらいの出来事です。
試合前での情報だと、チケットもかなり売れて、1万人を越えるお客さんが集まる可能性もあるとか。
4、5年前には目測で入場者を数えられるぐらいだったのに、です。
この信州の、松本のサッカーがこんなに盛り上がるのは、史上初めてのことなのではないでしょうか。
そういった意味では、日曜はこの街にとっても歴史的な日と言えそうです。
もちろん、この状況を作ったのは僕ら山雅の力だけではありません。
こんなに盛り上がるのは、浦和の影響力があってのことですし、実際、山雅ではなく浦和を見に来る方も沢山いらっしゃるでしょう。
しかし、僕らもただ負ける為に戦う訳ではありません。
やるからには、長野県代表のプライドを持って、勝つつもりで戦う。
なにも恐れることなく、胸を張って浦和と勝負してくる。
そういった勇敢な気持ちを持って、戦いたいと思っています。
そして、浦和だから来たという地元のお客さんたちにも、何かが伝わる試合がしたい。
浦和だけじゃなくて、松本もやるじゃないか、と。
浦和にレッズがあるのと同じように、この街には山雅があるんだぞ、と。
そう思ってもらえるような試合を、選手とサポーターで力を合わせ、作り上げたいと思っています。
だからこそ、山雅を応援に来る皆さんには、いつも通りの応援への協力をお願いします。
ゴール裏だけでなく、メインもバックも一体となって戦うのは、山雅のスタイルになっていると思いますし、無くてはならないものだと感じています。
そうやってスタジアム全体で作り上げた雰囲気は、ピッチにもスタンドにも、伝わるものは必ずあるはずです。
これまでの試合と同じような、熱くて温かい空気を、みんなで作り上げて行きましょう!
全ての山雅の仲間たちの気持ちを一つに。
こんな時こそ、「One sou1」を見せてやりましょう!
それでは、応援よろしくお願いします!
…浦和レッズです。そう、日曜の僕らの相手はあの浦和レッズ。
日本で最も熱いサポーターに愛され、アジア王者の経験もある、名実ともに日本最大のビッグクラブ。
その浦和レッズを、僕らのホーム・アルウィンで迎え撃つなんて、今でもちょっと実感が湧かないぐらいの出来事です。
試合前での情報だと、チケットもかなり売れて、1万人を越えるお客さんが集まる可能性もあるとか。
4、5年前には目測で入場者を数えられるぐらいだったのに、です。
この信州の、松本のサッカーがこんなに盛り上がるのは、史上初めてのことなのではないでしょうか。
そういった意味では、日曜はこの街にとっても歴史的な日と言えそうです。
もちろん、この状況を作ったのは僕ら山雅の力だけではありません。
こんなに盛り上がるのは、浦和の影響力があってのことですし、実際、山雅ではなく浦和を見に来る方も沢山いらっしゃるでしょう。
しかし、僕らもただ負ける為に戦う訳ではありません。
やるからには、長野県代表のプライドを持って、勝つつもりで戦う。
なにも恐れることなく、胸を張って浦和と勝負してくる。
そういった勇敢な気持ちを持って、戦いたいと思っています。
そして、浦和だから来たという地元のお客さんたちにも、何かが伝わる試合がしたい。
浦和だけじゃなくて、松本もやるじゃないか、と。
浦和にレッズがあるのと同じように、この街には山雅があるんだぞ、と。
そう思ってもらえるような試合を、選手とサポーターで力を合わせ、作り上げたいと思っています。
だからこそ、山雅を応援に来る皆さんには、いつも通りの応援への協力をお願いします。
ゴール裏だけでなく、メインもバックも一体となって戦うのは、山雅のスタイルになっていると思いますし、無くてはならないものだと感じています。
そうやってスタジアム全体で作り上げた雰囲気は、ピッチにもスタンドにも、伝わるものは必ずあるはずです。
これまでの試合と同じような、熱くて温かい空気を、みんなで作り上げて行きましょう!
全ての山雅の仲間たちの気持ちを一つに。
こんな時こそ、「One sou1」を見せてやりましょう!
それでは、応援よろしくお願いします!
2009年09月30日
■第4回「Jクラブを信州に!」フォーラムが開催されます。
第4回「Jクラブを信州に!」フォーラムが開催されます。
◇シリーズ「Jクラブを信州に!」フォーラム 第4回 スポーツ観戦の楽しみ〜「観る」「支える」「表す」作法〜
https://info.shinmai.co.jp/event/data/200910_3matsumoto.php
今回は、サッカー観戦の楽しみ方、望ましいあり方ということで、いわゆる”サポーター”がテーマに上がっています。
天皇杯2回戦で対戦する、浦和レッズの初代コールリーダー、吉沢康一氏の講演も興味深いです。
参加に関しましては、上にあります信濃毎日新聞社様のサイトから申込み可能です。
ご都合がつく皆さま、ご参加のほどよろしくお願いいたします。
◆信州大学 松本キャンパス
http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map05.html
◇シリーズ「Jクラブを信州に!」フォーラム 第4回 スポーツ観戦の楽しみ〜「観る」「支える」「表す」作法〜
https://info.shinmai.co.jp/event/data/200910_3matsumoto.php
今回は、サッカー観戦の楽しみ方、望ましいあり方ということで、いわゆる”サポーター”がテーマに上がっています。
天皇杯2回戦で対戦する、浦和レッズの初代コールリーダー、吉沢康一氏の講演も興味深いです。
参加に関しましては、上にあります信濃毎日新聞社様のサイトから申込み可能です。
ご都合がつく皆さま、ご参加のほどよろしくお願いいたします。
◆信州大学 松本キャンパス
http://www.shinshu-u.ac.jp/guidance/maps/map05.html
2009年08月31日









